レディ

小売業を営みたいならフランチャイズから始めよう

申請する前にやること

ミーティング

まずは会社設立

香港で起業したい場合、ビザは不可欠です。投資ビザで長期滞在して事業を続けたい方は、まずは香港に会社を設立します。香港を拠点とした会計士や総合コンサルティング会社が法人登記しているシェルフカンパニーという、まだ取引を行っていない会社を買取れば簡単な手続きだけで短期間で経営がはじめられます。新規で会社を設立してもよいですが、シェルフカンパニーより時間とお金が掛かります。会社を設立したら香港へ投資ビザの申請をします。犯罪歴がないことや一定以上の学歴を有する、事業所に香港人のスタッフが1名以上いることなど厳しい条件が課せられます。また、香港という国に対する貢献度を証明するために、事業計画や仕事の詳しい内容の証明書の提出などが求められます。申請者として必要な書類は、申請書やパスポートのコピー、顔写真2枚などです。他のも、最終学歴証明書(英文)や出向または退職証明書、銀行残高コピーといったものが必要となります。扶養家族がいる場合はその分も別に用意します。業者を利用せずに個人でビザを申請する場合は、必ず香港在住の保証人を付け、その人からも書類を提出してもらわなければなりません。雇用主として必要な書類は、申請書、申請者との雇用契約書または採用通知書、会社書類、事業内容の提示、3年間の事業計画、オフィス賃貸契約書、銀行残高コピー、有る場合に限り監査報告書です。これらの料金を支払い、業者または大使館に提出してから審査には1か月ほど掛かります。1年から最大2年の投資ビザが修得できたら、ラベルを受け取り香港でIDカードを申請して発行してもらいます。このIDカードは香港での携帯が義務づけられています。